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どか食い、早食い禁物 食後血糖値、急上昇だ!

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炭水化物ダイエットはNG

つまりは炭水化物を減らしてダイエットすること?そんなこと、わかっているよ!
いえいえ、このサイトでは、そんな無粋なことはいいません。
むしろ無理なダイエットはしない方がいいと考えています。

ダイエットといえばアメリカの内科医、ロバート・アトキンス博士が提唱したアトキンス式低炭水化物ダイエットが有名ですね。
炭水化物を1日40グラムと激減させる代わりに、タンパク質や脂質は自由に摂れるというものでした。
かつて実践した、という方もいらっしゃるでしょう。

しかし、今ではこのダイエット法は疑問視する声が大きくなっています。
炭水化物を極端に減らすことで元気がなくなり、低血糖から異常な食欲が出ることもあるからです。
日本糖尿病学会では、逆に炭水化物を150グラム以下にしないように注意をしています。

箸を持つ前に、ひと呼吸

大切なのは、炭水化物を食べても血糖値を上げないようにすることです。
必要以上に摂った炭水化物はどうなる?」からもわかるように血糖値がグンと上がるのは食事の直後です。
このカーブを緩やかにして、高く上がらないようにすればいいわけです。

では、どうするか?

まず、どか食い、早食いをやめることです。
腹ペコの状態で定食屋さんに駆け込み、「おばちゃん、ご飯大盛り!」と大声で注文。
おかずが来るか来ないかのうちに、どんぶり飯をかき込む。
これが一番悪い食べ方ですよ!
こんな食べ方をすると、血糖値がぐんぐん急上昇です!

そこでおすすめしたいのが、ランチは友達と一緒にいくこと。
一人で食べると、どうしても早食いになってしまいます。
できれば、どか食い友達はやめて、ゆっくりと話の出来る相手がいいですね。

一人のときは、ゆっくりとスポーツ新聞でも広げる余裕が欲しいものです。
運ばれてきた食事に飛びつくのではなく、ひと呼吸おいてから箸を持つ”間”を持ってください。

こんな小さな心がけを長年かけて積み重ねることによって、あなたの血管は若返っていくのです。

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